宝くじを買うなら株式投資をはじめましょう

株式投資と聞くと、ギャンブルと一緒で、儲かったり、損をしたりして結局は儲からないといったイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに銀行預金などとは異なり、元本は保証されないし、場合によっては投資した企業が倒産すれば、投資した金額を失う事になり、ててもリスクが高いイメージがあります。確かに、リスクはあえて取らずに地道にコツコツ、その様に考えている方は山ほどいます。
宝くじを購入する方は多いのではないでしょうか。あれこそまさにギャンブルです。ほぼ当選しない確率が高いものに希望を膨らませ、毎年数回購入する方も多いと思います。しかし、その購入金額を株式に投資するだけでも、利益を上げる確率は断然株式投資の方が高いです。又、株式投資には株主優待制度もあり、一定の株を保有しているだけで、自社製品や金券等様々な恩恵を受ける事ができるのです。
確かに株式投資はリスクがあります。しかし、その多くは即金を求めてデイトレードしてしまい、短期的に見てしまうからです。株式投資の投資方法は、資産を増やすために安定した企業の株を購入し続ける方法があります。安定性が高く、毎年継続して配当金を出している会社は資産としてふさわしいものです。資産を効率よく増やしたいのであれば、株式投資の長期保有を始めるのが一番賢明な運用だと思います。

2009年から100万円を元手に株式投資

以前から株式や投資信託に興味があり、自分でやってみようと思っていました。

2009年から100万円を元手に株式投資を始めました。
始めは日本株の現物を中心に株式投資をしていましたが、市場全体もあまり良い雰囲気ではなく、大きく利益を得る事もなく、のらりくらりと運用していました。
だんだん個別銘柄の外部要因に作用される状況に飽き飽きして、簡単にチェックが出来る日経平均に興味を持ち始めました。

3.11の東日本大震災を機会に、株式を売却して資金を全て日経225先物に投資する事にしました。もちろんミニのほうです。

比較的短期間での取引行い始めましたが、デイトレーディングというよりはスイングトレードに近い感じで、2週間~1ヶ月あたりのスパンで売り買いを繰り返していきました。

始めのうちは、そこそこ利益を生み出す事ができましたが、様々な情報を仕入れ始めたところから、だんだんと冷静な判断を
失い始めて、自分自身での投資判断が出来なくなりました。
高パフォーマンスを出している友人の予想を信じたり、著名投資家の有料情報を元に取引してみたりと、迷走が続き、
完全に情報を頼りにトレードするわけでもなく、自分自身での分析、相場観を持つわけでなく、どっちつかずの運用を繰り返しました。

結局、資金は減る一方で、最終的に10万円を切る所まで失ったので、投資を止めました。

日常生活でもそこまで、市場を見ている余裕がなくなったので、それっきり投資は止めてしまいました。
またいつか資金に余裕が出来たら、きちんと自分の相場観を持ってまた株式投資に挑みたいと思います。

手厚く確実に資産運用する方法

一昔だったら資産運用といえば、株や不動産の投資といった事があげられると思いますが、今は不労所得として太陽光発電もビジョンに入れるといいと思います。

ただ資産のうちの何パーセントを運用に回すかといった事によって、大きな経済の動きに振り回されるかされないかといった事にもつながるので、できれば運用するのは資産の20%未満にセーブする方が手厚く、そして確実に資産を増やしていけると思います。

資産の一部を上手に運用しながら増やしていった分は、定期貯金に預けながら資産を少しずつ増やしていくのがベストです。

そうすると確実に、資産は増えていきます。

それ、せっかく上手に運用して増えた分を何かに使ってしまったり、再度運用に回すと、もし運用が上手くいかなかったりした時に損するからです。
太陽光や株もそれを管理する力や市場の需要状況をしっかりと分析して、どのぐらいの物件やパネルを持つのかといった事をしっかり計算していくといいでしょう。

そして定期貯金として預ける場合は、5~10年といった長いスパンのものがお勧めです。

長い目で見て資産を増やす投資信託

投資信託は、投資家から集めた資金で専門家が運用する商品ですが、その銘柄によって投資先が異なるものです。不動産に投資して収益を上げるものや、日本の株式に投資するもの、中国の株式に投資するもの、欧州の公社債に投資するものなど、投資先は様々です。

この中から、自分が「収益性が高い」「投資したい」と思う銘柄に資金を出し、そこで得られた運用益を分配金として受取って資産を増やしていくのが、投資信託の構造です。成長が見込めそうな分野や、期待の出来そうな分野に投資し、その成長と運用具合によってどの程度収益が得られるかが決まります。

時には、その分野が急成長し、資金を出した際の価値(基準価額)が何倍にも膨れ上がれば、分配金を得るまでも無く資産は増えますし、さらに運用益が分配されるために効率の良い資産運用となります。

逆に、何らかの影響で基準価額が大幅に下がれば、当初の投資資金を割れ込むことも多々あります。こうなると、この銘柄での運用も上手く行かずに、分配金もほとんど無いことがあります。この場合は、当然損をしてしまうわけですが、この分野が伸びるまで長期的に保持し、じっくり運用するという方法もあるのです。

私なりの資産運用

最近、父の不動産を相続し、それを管理して、いわゆる専業大家として整形を立てています。
それまではサラリーマンとして安定した収入を得ていたのですが、一念発起して、現在は個人事業主となりました。
資産運用としては、現在は不動産を所持しているので、リフォームにだいぶお金を突っ込んでいるところです。
ただ不動産投資も現在は相当難しくなっているので、必ずしも良い運用先ではないと思います。
不動産投資の他には、数多くのネット銀行に預金を分けています。
また現在は地方銀行もネット支店を設けて高い利率の商品を扱っているので、そう言ったものも見逃さないようにしています。
もっと投資について知識を蓄えたのちに、本格的に投資信託や株などにもチャレンジしたいと思っています。
現在は投資信託を月に7000円ずつ、積み立てています。積立投資については、いろんな書籍に紹介されている投資方ですが、私のような初心者にはうってつけであると思います。
老後のことを考えてこれからも資産運用に励みます。